- 2026.06.05
- お知らせ
テーマ館、園芸文化館、屋内出展施設の愛称を公募します
GREEN×EXPO 2027の開催に向けた機運の醸成を目的として、協会が主体的に運営を行う展示施設の愛称を広く一般から公募します。
このたび愛称を公募する3つの展示施設(テーマ館、園芸文化館、屋内出展施設)は、本博覧会のテーマを発信する主要な施設として、重要な役割を担うことになります。「最優秀作品」に決定した愛称は、会場マップ等で来場者に対する情報として、広く活用させていただきます。
皆さまの創造力豊かなご応募を、お待ちしております。
愛称を公募する展示施設について
●テーマ館
~全ての生命はつながっている。植物を中心に~
地球規模で直面する気候変動に対して、自然や緑と共に生きるすべを、植物や生物に学び、未来に活かす展示を行う施設となります。
建物は国産材を活用したCLT(直交集成板)を用いることで持続可能な循環を表現し、カーボンニュートラルの実現に貢献します。植物の形には機能的な意味があるため、それに倣って植物の形態や構造等の合理性を建築に応用しました。
多くの生命に支えられて成り立つ「本物の世界」のつながりを、植物という主役を通じて全身で体感していただく場をつくりだします。
<詳細はテーマ館公式サイトをご覧ください>
●園芸文化館
~日本の園芸文化を知り・感じ・未来につなぐ~
日本人特有の自然観によって育まれた、日本の伝統園芸文化を紹介する施設となります。
建物は日本独自の桔木構法(はねぎこうほう)を用いながら、既存地形に沿った雁行配置(がんこうはいち)とし、屋根を緑化して大地と接続させることにより、周辺環境と調和したデザインとしています。
江戸時代から受け継がれてきた日本独自の園芸の美意識と技術を、実物や体験を通して伝えます。自然との共生や地域とのつながり、心の豊かさを改めて見つめ直し、その文化を未来へとつなぎます。
<詳細は園芸文化館公式サイトをご覧ください>
●屋内出展施設
- ※
- パースは設計段階のものであり、今後変更となる可能性がございます。
~訪れるたびに新たな感動~
屋内出展施設では、花・緑出展者と公式参加者の屋内展示を行います。開幕から閉幕までの期間を通して国内外からの多様な花と緑で彩られた出展をお楽しみいただけます。さらに、9日間ごとに企業や団体、個人、自治体などによるさまざまな展示が入れ替わり、訪れるたびに新しい魅力に出会えます。
2020年ドバイ万博日本館、2025年大阪・関西万博ウーマンズ パビリオンで使用された構造材をリユースし、GREEN×EXPO 2027が掲げる「GREENサーキュラー建築」の実現を目指します。
・花・緑出展者(2026年3月19日時点)
全期間(192日間)21者、短期間(9日間)216者
・公式参加者(外国政府・国際機関)
(192日間)20者程度
応募資格
・プロ・アマは問いません。経験や受賞歴の有無等は不問です。
・年齢の制限はありません。
※18歳未満の方は親権者等の法定代理人とともに応募いただきます。
・日本国籍の方、または、日本在住の外国籍の方(日本国内の住民票をお持ちの方)を対象とします。
・個人での応募のみとなり、グループでの応募は出来ません。
審査の観点
・誰もが親しみやすく、覚えやすいか
・本博覧会らしさやイメージが連想できるか
・展示施設の使用用途がイメージしやすいか
応募受付期間
6月5日(金)9時~6月26日(金)17時
応募方法
「 GREEN×EXPO 2027 展示施設愛称応募フォーム」からご応募ください。
日本語フォーム:https://form.run/@expo2027nickname-jp
英語フォーム:https://form.run/@expo2027nickname-en
※郵送、FAX、電子メールおよび直接持ち込み等での受付はいたしません。
※締め切り間際は、サイトが混雑し、繋がりにくくなる可能性がありますので、お早めにご応募ください。
